【気づき1311】〔うまく転職するための条件〕
2015 / 09 / 19 ( Sat )






◆転職したいと思うきっかけはいろいろとあるでしょう。



人間関係、組織の体質、給料、個人の辛抱の度合いなどがその原因でしょう。



しかし、そのきっかけとなることの解決だけを考えていると、


思わぬ不利を背負うことがあります。



◆動機があり所属先を変えるという目的が達成されたのはいいのですが、


新天地でいざ仕事を始めてみたら、


「なんか違う」「しっくりこない」という違和感にさいなまれることがあるのです。



◆やはり、おのおのの組織にはその組織特有の役割分担があります。



同じ肩書であっても、組織によって果たすべき役割がかなり違うことがあるのです。



それを考えずに、あるいはそういうことがあるという覚悟がないままだと


せっかくの転職がかえって自分を苦しめることになるのです。



◆勢いだけで環境を変えることは博打です。



「この先大変なことになる可能性もある」という覚悟がないと、


かえってつらいことになるかもしれません。



だからこそ、転職する時には慎重になるべきだと思います。



◆理想を言えば、自分の思いや直感を軸にして所属先を探し、


試用期間は非常勤扱いにしてもらい、


試用期間が終わる時点で雇い先と務める自分がお互いにどうするかを決めたいものです。



雇い主は「雇いたいか、雇わないか」、


非常勤で勤めた側は「ここで働きたいか、働きたくないか」をお互いに表明し、


相思相愛であるときのみ改めて雇用契約を結ぶという方法です。



◆雇う側も、職を求める側も、ある程度成熟した考えに到達すると、


何も紹介派遣会社を経由せずにそういう交渉が成立すると思います。



もし、雇い主にそういう視点がないとしても、


雇用される側からそういう考えを提示出来たらそれも一つの実力だと思います。



   林田 正光 著

       → リッツ・カ-ルトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと



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