【気づき1319】〔断食をして、食べることの意味を見直す〕
2015 / 09 / 27 ( Sun )






◆「体に必要な食べ物を、必要な時に適量食べられる」



これができたら非常に幸せなことです。



ただ、これを実現するためには、


「食べ物が身のまわりにある」という恵まれた環境が必要ですが、


加えて「適量を食べる」という心の姿勢も求められるのです。



◆何らかの理由により食欲が落ちるときがあります。



そのときは、体調に合わせてちょうどよい量を食べればいいのです。



しかし、食べることに対しての欲求が強かったり、


食べないと体がきつくなるという強迫観念から、


ふだんと同じ量を食べたりしがちです。



これは、食べることに対するバランス感覚が身についていないからだと思えるのです。



◆よく考えてみたら、「ひもじい」ということを経験せずにもう何十年も過ごしています。



学生のときにはお金がなかったり、お金の使い方が下手であったため、


定期的に食べられないことを経験していましたがいまはそれがないのです。



◆豊かな日本に暮らし苦労せずに3度の食事を食べることもできることは非常に幸せなことです。



しかし、そういう状況にあると、


食べられることが当たり前になり感謝の念も薄れてきているのも事実です。



◆ここで、食べることの意味を再確認し、


またいま生きていること自体のありがたさを感じられるのではないかという期待もこめて、


今後自宅でできる半日断食、一日断食をやってみようと思います。



まずは、本日、朝食抜きの半日断食をさっそく実行です。



体へのダメージがないようにきちんと手順を守って試してみます。



   甲田 光雄 著

       → 奇跡が起こる半日断食



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