【気づき1328】〔朝食を食べてはいけない理由〕
2015 / 10 / 06 ( Tue )






◆毎朝、朝ご飯を食べることは習慣となっていて、


「なぜ朝ご飯を食べるんだろう」などと考えたことはありませんでした。



食べるのが当たり前と思っていたからです。



実際に、親が用意をしてくれていて、


当然のように食べてから学校に行っていたのです。



◆それが逆に、


「朝ごはんを食べると体に良くない」というとらえ方があることを知ったら、


「なぜ?」と思うのが自然ではないでしょうか。



そこで、その理由を学んでみようと思ったのです。



確かに知り合いの60歳代後半の医師は、


「若いころから朝食は食べない」と言っていたのを思い出しました。



◆人間の体というものは、寝ている時間に体のなかの食物を消化してくれます。



そのあとには、体の中の不要なものを排泄することに向かいます。



さらに、朝起きてからは便や尿を体外に出す準備をするだけではありません。



体内を巡っている体にとって毒となるものを


排出するために肝臓が血液を浄化してくれるのです。



◆朝起きてからはこのような働きをしてくれているところに


食物を体内に入れたらどうなるでしょうか?



消化をするために血液は内臓にも使われ、


せっかくの血液浄化の作業が邪魔されてしまいます。



かくして、朝食を摂ることが毒を排出しきれない状態を招くことになるというのです。



◆つまり、朝食を摂ると、


不要なものを排泄することや体内の毒素を排除することを妨げることになるということなのです。



しかも、食べることにより活動を停止する時に働く副交感神経を優位にさせるため、


これから戦うというときに逆の作用を及ぼすということにもなるのです。



◆さらに、脳の働きを十分発揮させるために朝食をとって


脳にエネルギーを与える必要があるという考えが大勢を占めていますが、


朝食抜きでも肝臓のグリコーゲンをぶどう糖に変えることができるので


全く問題がないというのです。



◆もしこの一連の作用が自分にとって有利だと思えば、


わたしも朝食抜き派に鞍替えしたいと思います。



そこで、いま、自分の体を使って、


朝食抜きが体にいい影響をおよぼすかどうかを、


10月いっぱいを使って試してみようと思います。



   渡辺 正 著

       → 朝食抜き!ときどき断食!



      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

22:04:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1329】〔断食のメリット、デメリット〕 | ホーム | 【気づき1327】〔現代人は食べることに無頓着〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3062-814d0035
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |