【気づき1329】〔断食のメリット、デメリット〕
2015 / 10 / 07 ( Wed )






◆断食というと、宗教的なものとそうでないものとに分かれるようです。



最近はダイエットとして断食を取り入れる人も多いようです。



ネットでもファスティングドリンクなどといって


断食ダイエットの際に飲むドリンクが売れたりしています。



◆きっかけはどうであれ食を絶つというそれまでにないことを経験することになります。



命を支える食事に関することなので、


経験してみるといろいろなことを感じて、


生活観や人生観にまで影響することがあるようです。



◆考え方、習慣もあるでしょう。


食事は3度といわれ続けた人はその意識を変えるのは大変です。



しかし、体の仕組みを考え、健康法としてとらえてみるのも意義深いです。



ただし、正しい方法を選択しないと体を痛みつけることにもなりかねません。



◆人間のからだにとって、朝は解毒、排泄の時間帯であり、


かつ体に必要の無いものを排泄し血を浄化する時間帯です。



しかも、臓器が小休止をするとしたら夜間しかないわけです。



しかし、24時間活動するような風潮となった今、


内臓が休める時間も少なくなり朝の時間は臓器にとって貴重な時間となるのです。



◆そういうなかで、朝目覚めに食事を取ると


消化のために内臓は働かなければならなくなります。



血液は内臓に多く配分されることになります。



しかも、通勤通学で朝から体を激しく使うことで、


血液を浄化することを妨げもしています。



さらに、朝は活発になる交感神経優位がベストですが、


食事を取り消化管活動が活発になると副交感神経が優位になってしまいます。



◆ただし、朝食を抜くことによりその日の昼食後に


血糖値が急激に上昇することも考えておくことが必要なようです。



血糖値が急に上がると体はその調節のために


インシュリンを急きょ大量に血液中に放出します。



結局、これが膵臓に大きな負担をかけて糖尿病を誘発するという見解があります。



◆このメリット、デメリット双方を考え合わせて判断する必要が出てきます。



つまり、内臓に負担をかけないために朝食は最低限摂取するということになります。



断食といっても体に負担のかからない方法を選択すべきだということです。



さらに考えてみると、結局は、


毎食食べる量を最低限に抑えておけばいいことにも気づくことになります。



   渡辺 正 著

       → 朝食抜き!ときどき断食!



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