【気づき1331】〔戦っているからこそしみる言葉〕
2015 / 10 / 09 ( Fri )






◆組織を変えようとするとき、構成員を変えるだけでは当然うまくいきません。



意識も一緒に変わらないとすれば、


雰囲気が変わるだけでその機能性や効率性はなんら変わらないことになります。



◆構成員それぞれが


「なぜ仕事をするのか」という大きなテーマについて具体的な見解を持っていたら、


「なぜ、いま目の前のこのことをやるのか」を理解しやすいことでしょう。



しかし、そこまでのレベルの人たちが集まっていることは


ほぼないといっていいのが現状です。



◆「行き詰まりは、展開の一歩である」これは吉川英治氏の言葉です。



たとえうまくいっていなくても、


その行き詰まった状態はいい方向に向かうための一過程であることを伝えてくれています。



いま、立ち向かっていることがあり、


閉塞感を感じている人にとっては力強い励ましとなります。



◆大変な渦中にあるときは、


「今は、いい状態に向かう途中」などと冷静に受け取ることは難しいです。



しかし、そういう思いになって、いったん立ち止まり、


周りを見渡してみることは必要ではないかと思います。



◆この吉川栄治氏の言葉は、


今朝通勤時に聞いていたラジオの大手家電会社のコマーシャルで聞いた言葉です。



戦っている自分にひと時の安息を与えてくれたと思う瞬間でした。



   祐川 京子 著

       → 夢は宣言すると叶う



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