【気づき1335】〔定年を迎えた後どう生きるか〕
2015 / 10 / 13 ( Tue )






◆「定年を迎えた後、どういうふうに生きようか」



そんなことは、若い年代の人は考えたこともないでしょう。



しかし、そのときは必ずやって来ますので、


ライフサイクルの長期の展望として


ある時期に心づもりくらいはしておくことがよろしいかと思います。



◆いま、社会人になったばかりとか、社会人経験5年で未婚、


または新婚というような環境の違いがそれぞれにあります。



それから20歳代、30歳代というような年代の違いもあります。



さらには、こどもがいるいないとか、


家を購入するしないとかでも大きく違ってきます。



しかし、そういう変化を向かえて心も体もいろんなところに使うようになってくると、


知らないうちに時間はどんどん過ぎていくことは


はっきりと自覚しておいたほうがいいです。



◆懸命に生きてきて、


気がついたらもう40歳半ばということはよくあることだと思います。



いろんなことが落ち着いてきて、


考えるゆとりが出てくるときとも言えるのでしょう。



そういう時期だからこそ、人生を振り返るきっかけになるとも言えます。



望んでいなくても病気や不慮の事故という


不利益をこうむる可能性も誰しも抱えています。



考えられるときに考えておくことは自分や家族のためにも必要なことです。



◆生命保険や傷害保険も、


「あのとき入っていればよかった」と思っても


事が起こってしまったら「後悔先に立たず」です。



少なくとも50歳を過ぎたら定年までをどう生きるかを考えておかないと、


結局、その先の人生の充実度に影響が出ることは確実です。



◆行き当たりばったりに生きるのも1つの生き方です。



しかし、計画を立てることにより


「自分が生きたい自分の人生を生きる」ことができる確率が上がることも


ここで確認しておいても損はないです。



   祐川 京子 著

       → 夢は宣言すると叶う



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