【気づき1336】〔生き様を変えるためには〕
2015 / 10 / 14 ( Wed )






◆「毎日がつまらない」「刺激がなくて面白くない」



そう思って生きている人が大勢います。



しかし、そう思える時点でその人はすでに幸せなテリトリーにいるのです。



もしそのことを当人が理解できていないとしたら、


そのこと自体が悲劇だと思うのです。



◆「人はどうしたら幸せになれるのか」と深刻に思い悩むこともあります。



しかし、それがどの程度深刻な悩みかを知ることもないままだと、


単なる世間知らずというそしりを受けることにもなります。



◆人の人生には目に見えないレールがしかれています。



そのレールがどの方向に向かっているかを左右できないこともあるのを


運命ということもできるのではないでしょうか。



◆自分の人格とは別の次元ですでにレールがしかれているのですから、


自分の向かう方向を変えることは至難の業となります。



自分のすぐ傍に自分の求める方向があり、


そのレールに乗っかっている人を間近にすることができても、


そのレールに乗り換えることはなかなかできないのが実情です。



◆まず、


「自分はどこに立っているのか」

「どういうレールの上にいるのか」

「そのままそのレールの上を進むのか」ということをまず確認できないと話になりません。



その上で自分がどのように路線変更をするかを考えなければなりません。



◆「路線を変えるにはどうしたらいいか」



それを実現するためにまず必要となり、しかもずっと必要なこと、


それは感謝する気持ちだと思います。



◆自分を変える、境遇をかえると決めても、


それを認めるのは自分ではなく自分の周りにいる人たちです。



その人たちが受け入れてくれない状態で事態が変わるはずがないことに気づくべきです。



そこからスタートしなければならないのですから、


まずは近くに人がいることに感謝できない人が


ありようを変えることはできないと思うのです。



◆「感謝をしなさい」と言われると説教じみていて抵抗感を感じることもありでしょう。



しかし、「人とはそういうもの」ということを飲み込めないとどうにもならない気がします。



   祐川 京子 著

       → 夢は宣言すると叶う



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