【気づき1341】〔生き残るために、いま必要なこと〕
2015 / 10 / 19 ( Mon )






◆「生き残る」ことを考えたとき、いろんなステージを想定しなければなりません。



まずは、自分が所属する組織で生き残ること、


次に自分が所属する組織が社会で生き残ること、


そして日本が世界で生き残るという異なる次元があるのです。



◆日本がどうこうという以前に、


まずは自分がどうやって食いつなげるかという


差し迫った課題をクリアしなければなりません。



しかし、広い視野で物事をとらえるのならば、


日本が生き残るために何をすべきかを考え、


そのなかで自分は何ができるか、何をやりたいかを考えるという視点もあります。



自分という個人にとらわれるより、


時代の流れを見据えたほうが先を見越すためには的確な判断が下せるのかもしれません。



◆ここ数年、世界に名だたる日本の企業の没落が顕著です。



ここで日本はどう切り返すか?



東京オリンピック開催の2020年までが


一つの大きな区切りとなることは間違いのないことです。



ここでも当然考慮すべきは、日本だけの頑張りのことだけでは足りません。



当然、世界情勢を見据えなければならないのです。



◆今世界をリードしているのはアメリカであることは間違いないのですが、


アメリカ社会が建国以来50年ごとに衰退することを考えると、


今後2030年までに大きな変化が訪れるのです。



2030年まであと15年。



アメリカが衰退し、ロシアがどこまでソ連邦時代の実勢に近付けるかを見越し、


この15年でどの国が世界を引っ張ることになるのかを


考えるという視点が必要になるのです。



◆21世紀中盤の世界をリードするのは、アメリカ,中国ではなく、


それはトルコであり日本でありそしてポーランドという見解があります。



その理屈はどういうものか。



勉強したものが先を見越すことができ、


生き残ることは間違いないのです。



やるしかないのです。



     ジョージ・フリードマン 著

       → 100年予測




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