【気づき1347】〔営業がうまくいかない当然の理由〕
2015 / 10 / 25 ( Sun )






◆収益を上げながらコストも抑えるのが、組織を維持するための鉄則です。



当然各企業はコストダウンのために出入り業者を定期的に見直すこととなります。



そのような場面で、取引を継続するかしないかを決める基準が


値段だけでないことを業者サイドはどれくらい理解しているのでしょうか。



◆たしかに、値段は重要な要素なので値段が抑えられていると


その業者から納入することは自然なことです。



しかし、値段がさほど違わないときには第2の決定要因があります。



もし、それを理解できていないと


取りこぼしが大きくなるのは致し方ないというところでしょうか。



◆企業は私物ではないので、


企業の代表として納入の交渉をする際に


納入先を決定するためには当然説明できる理由がないといけません。



その理由は至って当たり前のことですが、


それをわきまえていない営業マンが意外といるのが実情です。



◆相手を甘く見て、


しかも相手をうまく操作していると考えていることがあったらそれは浅はかです。



もしそれでうまくいっているとしても、


いったん化けの皮が剥がれたらその地域では使い物にならなくなることは


覚悟しておいたほうがよいでしょう。



     ジョージ・フリードマン 著

       → 100年予測




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