【気づき1350】〔死を受けとめるということは、今を生きること〕
2015 / 10 / 28 ( Wed )






◆終活という言葉は、いまや年代を問わず普通に通じる言葉となりました。



実は、この事実は


日本という国が非常に大きな変化を迎えたということができると思うのです。



「時代は変わった」ということができるはっきりとした証しなのです。



◆日本人は死ぬということを言葉にすることを嫌う傾向がありました。



しかしそれは結果的に自分にも起こる、


また身内にも起こるという事実に向き合うことを避けてきただけなのです。



◆「自ら考えて行動することはすばらしいことです」このあり方は、


小学校で先生が生徒に伝えるあり方だと思います。



なぜなら、自分で状況をとらえ、


どう対処すべきかを考え、判断しそして行動するのですから、


非常に高度な精神作業であるからです。



死については、日本人はそうしてはこなかったのです。



◆しかし、いま日本人は、自分も死を必ず迎えるという状況を素直に受け止め、


死に近づいた年齢になったら家族が困らない準備をし、


必要なことは書き留めたり伝えたりするということをし始めたのです。



これは、すばらしいことです。



◆死という現実を直視できるようになったことで、


日本人も地に足がついた生き方をできるようになったと言えます。



ひいては生きている時間を悔いなく、


完全燃焼できるようになってきたのではないでしょうか。



◆当然私自身もいずれ死ぬことを直視し、


家族とも死について話し合い、


そして必要な情報をエンディングノートにしたため、


子供の世代を混乱をさせないように受け継ぎたいと思います。



     堀 紘一 著

       → 会社が放り出したい人1億積んでもほしい人




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