【気づき1351】〔この30年を振り返って思うこと〕
2015 / 10 / 29 ( Thu )






◆映画『バック・トゥーザ・フューチャー2』で主人公が訪れた未来は、


2015年の10月であったということを新聞の記事で読みました。



学生であった当時は「30年後の自分はどうなっているのか」などと考えることもなく、


のんきに映画の場面に見入っているだけでした。



◆時間は自然に進んでいくものですから、


それに気づこうか気づかないでいようが時は確実に過ぎていくのです。



それを自覚させてもらうきっかけとなりました。



◆「もう30年もたったんだな」



先日、学生時代に取り組んだボランティアグループの同窓会があり、


そのときも30年ぶりに会う面々を前にしてそういう思いに浸ることになりました。



しかし、その場に、


以前関わったすべての人が来ているわけではないことに思いが至りました。



◆都合がつかない人もあるでしょうし、


そういう会に参加しない主義の人もいるのでしょう。



しかし、なんとなく誘ってもらえない人もいるのです。



30年もたつと記憶はかなり曖昧なところがあり、


頭の中で存在が薄れてしまっている人もいるので


名簿などで確認しないと声をかけ損なうことも起こり得ます。



◆ただ、覚えていても声をかけてもらえない存在になりたくないとは思いました。



人の記憶に特別残るようなあり方はしなくてもいいのですが、


少なくとも「久しぶりに会いたい」「あの人のあの時の心境を聞いてみたい」


というような印象を持ってもらえるような存在になりたいと思ったのです。



◆そのためには、


人間力を磨くとか、


今やるべきことに真摯に取り組むという生き方を今後も貫くことが一番だと思いました。



これは自分の人生を豊かにするために必要な姿勢の1つだと感じます。



     堀 紘一 著

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