【気づき1354】〔自分で自分を知る方法〕
2015 / 11 / 01 ( Sun )






◆朝早く起きると頭の回転がよく、


しかも周りが静かなだけにじっくりと自分と向き合うことができます。



そのように好条件がそろっているときに、


自分の奥底にある思いや考えは自覚できやすくなります。



◆今朝、わたしの心にあったことを書き出してみます。



その思いが心に浮かぶ理由がわかるものもあるし、


わからないものもあるのが現実です。



①「人は一人では生きられない」、②「ごみが落ちていたら拾う」、


③「したくてもやっていないことは、区切りと勢いをつけないと実現しない」、


④「マザーテレサはすべての人に平等であった」、


⑤「『人のために』と思うのなら身近な人をまずは大切に」、


⑥「世の中に雑用はない。自分が雑に思うから雑用になる」



◆午前4時過ぎに起きたわたしの心のなかには以上の思いが浮かびました。



④⑤⑥の思いは、先日テレビで見た『置かれた場所で咲きなさい』の


著者渡辺和子さんのテレビ番組での発言が心に残っていたからです。



しかし、前半の3項目はなんとなく浮き上がってきました。



◆このように自分の心の中にある思いを字にして書き出してみたら、


自分がいま考えていることや自分が向かっている方向が見えてきます。



①と②からは、


「一人で生きられないなら、人がいることに感謝し、


能動的に人にかかわっていかなければならない」と思っていることに気づきました。



③④⑤からは、


「いくら立派な目標を持っても、いくら願っても、実際に動きださないと叶うわけはない」


と考えています。



⑥からは、「充実した毎日を送るためには自分の思いをかえる、


あるいはいろんな考えに気づくことが必要」と考えていることがわかるのです。



◆「わかる」といっても、これは字面だけではない、


その背後にある自分にだけしかわからないニュアンスも含んだ思いなのです。



万人が理解するものとは限らない自分だけの思いかもしれませんが、


それが自分なのです。



◆いま、自身がどんな状態か、どうなりたいかなどを知るための方法として


セルフカウンセリングという手法があります。



この効果を最大限に引き出すためには、


早起きをして早朝のクリアな頭と体で実行することがベストなのだと思います。



自分が進む方向を微調整するためにはぜひお勧めです。



  「世界の歴史」編集委員会 編

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