【気づき1356】〔座る場所を変えて、自分を見てみる〕
2015 / 11 / 03 ( Tue )






◆自分が人との関わりの中でどのようにふるまっているかは、


ただ自分を客観的に見るということだけではなかなかキャッチしきれません。



◆それをより実現できる方法として、


たとえば職場の場合、周りの人が座っている椅子に実際に座ってみて、


その席からふだんの自分がどのように映るかを想像してみるという方法があります。



◆職場内のやりとりは頻繁にあるわけですから、


エピソードのいくつか、また印象に残っている場面をいくつか思い出しながら、


周りが見ている自分を思い描くと実像により近づけると思います。



◆この手法は、職場以外でも容易に試すことができます。



家族の中での自分の位置、友達の輪の中での自分の位置を知ることにつながります。



実状にちかい様子を感じ、そのあとどうするかは各自の考えによるのでしょう。



どういう位置に自分が立つかは自分で決めればいいのです。



◆ただ、このような視点があると、


どういう人生を歩むかを能動的に選択できるという利点があると考えます。



「なんとなくうまくいかない」


「なぜこんなことになるのか」



確認することもなくそういう思いにさいなまれるのがいいのか、


可能な限り確認して自分で位置決めをするのかいいのか。



◆そこも含めてこの人生、自分しだいなのです。




      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

19:53:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1357】〔決断力とは常に鍛えるもの〕 | ホーム | 【気づき1355】〔早起きとメモ活用で大前進〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3090-cc39633d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |