【気づき1357】〔決断力とは常に鍛えるもの〕
2015 / 11 / 04 ( Wed )






◆「机の上の様子は、そこに座っている人の頭の中と同じ」



机を見たらその人の頭の中の様子がよくわかるという見方です。



つまり、ファックスなどの目に見える紙が情報だとすると


その情報を配置する机の上、もしくは引き出しや棚は頭に相当するというとらえ方です。



◆ただし勘違いしてはいけないのは、


物理的な時間が足りなくて未処理の書類が積み重なっているのと、


数ヶ月前の日付のファックスが積んであるのを同一視してはいけないのです。



目に見えている光景が、


情報の取扱いの判断をした結果かどうかということが重要なのです。



◆頭の中のキャパは人により差があります。



もともとのキャパが広ければ、


情報の優劣を区別なく取り入れても簡単に整理がつくことでしょう。



しかし、一般の人のキャパでは、


情報がどんどん取り込まれてくると頭の中はすぐにいっぱいになってしまいます。



流れ込む情報に翻弄されて混乱をきたすのが落ちです。



◆まずは紙で手元にきた書類を保管すべきか否かをまず決める、


保管するとしたらそれをどこにどのように保管するかを決める、


そして定期的に見直して必要がないと判断した時点で廃棄するというサイクルがないと


頭の中は整理も刷新もされません。



つまり、進歩はないということです。



◆情報をうまく整理するためには、取捨選択を常に行うことが必要です。



そこには、「常に決断」「そのために緊張感を持続する」


という能力が求められるのです。




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