【気づき1359】〔覚悟を決めて、生きのびる〕
2015 / 11 / 06 ( Fri )






◆人は追い込まれたら、当然その状況から抜け出そうとして必死になります。



目の前のことに集中し、わき目もふらずに打ち込むことになります。



そうときのパワーは大きいものですが、


事を落ち着いて受け止められる状態ではないので、


注意が向いているところ以外には意識をむけられないのがふつうです。



◆しかも、そういう状態が続くと、


ある程度の時間が経過したときに体の不調を招くこともあります。



さらに、周りとの関係において時間の流れとともにずれが生じ、


なんらかのトラブルが生じる可能性が出てくることが多いものです。



◆こういうときに冷静になれといわれてもすんなりできるものではありません。



しかし、そういうときであるからこそ求められる理想のあり方は、


自然体という状態です。



◆緊急のときは相当の緊張感が伴うものですが、


それがあるから課題がクリアできるという面あります。



しかし、そのような状態をあるところで収束させようとする思いと


具体的な行動がないと悪い状態を長引かせることになります。



そうならないためには、


迎えたくない結末を迎えてしまうことがあることも含めて受け止め、


覚悟を決めようと思うことが事態を好転させるきっかけになると思います。



そこに自然体の境地が訪れるものと信じます。



◆あるタイミングで覚悟を決めようと自分に問いかけることも、


生き抜くための究極の工夫になるのではないでしょうか。




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