【気づき1365】〔会議に制限時間を設ける必然的理由〕
2015 / 11 / 12 ( Thu )






◆会議をするときの一番の基本とは何か。



これは初歩的なことではありますが、会議の時間を最初から決めておくことです。



会議のなかにおいて取り交わされる会話のなかで初めて切り拓かれることもあるでしょう。



しかし、それは新しい種を見つけることができたということです。



◆新しい種は育てるプロセスがないまま、


その場で促成栽培しても思うような生育は望めません。



なので、それを発展させるためには、


詳細を確認することやさらなる工夫を加えるステップが必要になるのです。



◆会議というものは、意見や方針を組み立てる場です。



組立に使う部品やユニットをその場で作っていたら


時間がいくらあっても足りるものではありません。



下準備なくしてうまくいくはずがないのです。



◆最低限、会議当日の議題は何かを前もって参加者に伝えておかなければなりません。



会議が開始されて初めて議題を知り、


その時点から考え始めるほど効率の悪いことはありません。



◆しかも、有効な意見がないということで会議参加者全員が押し黙ったまま、


行き詰った空気の中で居続けるのも苦痛ですし無駄でもあります。



進行役はその会議で得たものを集約し、


次の会議につなげるまとめをすることが最大の役割です。



◆こういう意味で、


会議に時間制限がないと時間を無尽蔵に使ってしまうというおそれがあります。



また、進行役が次の機会に仕切り直すときに、


組織内の上位の人たちに対して変に気を使うことなく会議を進行できるためにも


会議に賭ける時間の制約が必要なのです。



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