【気づき1368】〔祈りは事を動かす〕
2015 / 11 / 15 ( Sun )






◆必死になると、私たちは不思議と手を合わせます。



そして心のなかで唱えます。



「神様、お願い」



しかし、信仰をもっている方は習慣として「祈る」という行為を都度自然に実践します。



◆人が祈る姿を見て、わたしたちはどのように感じるでしょうか。



その姿には、祈る人の一生懸命さ,必死さ、


あるいは謙虚さを感じるのではないでしょうか。



◆神に祈るということは、


「自分にはどうしようもない力が働いている。



その力の前では自分は無力である。



祈るしかない」という心の姿勢になるからです。



しかも、不思議なことですが、祈るときはかならず頭を垂れます。



人が一番心を込めているときであり、


しかも最も謙虚な心の状態、そして見た目にもそのように見える状態です。



◆祈るような案件が心の中にあることや、


祈る姿が人の目に触れるということは日常的にはあまりありません。



しかし、そのような心や体の姿勢であるという状況は、


周りに伝わることがあると思います。



周りに知られることをかたくなに拒絶する傾向の人もいますが、


どうしても伝わると思います。



そして人がその際に感じるエネルギーはかなり大きなものであり、


自然に事を動かす原動力になります。



◆目標を持つこと、人のために祈ること。



それが信仰というだけではなく瞑想や坐禅というスタンスであっても、


思いを自分の心に定着させる行為は自分を凛とさせ、まわりにもパワーを与え、


様々な状況にまで変化を与えることになるのだと思います。



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