【気づき1370】〔朝から酒を飲む人から学ぶこと〕
2015 / 11 / 17 ( Tue )






◆休みの日に早く起きて出かけた際に、朝から酒を飲んでいる人をみかけます。



見た目では、50歳代半ば~60歳代半ばの人が多いようです。



やることがなくて朝から酒を飲んでいるのなら、


それはアルコール依存症という病に直結しますし、


内臓も悪くするので健康に悪いというようなことを考えがちです。



◆しかし、もし自分にとってなじみがないとしても、


人が寝ている間に仕事をしている人が大勢いるのです。



朝の4時や5時に仕事を終えたらその時間が仕事明けなのですから、


一番解放された時間であり、


朝から酒を飲むことが自然である人もなかにはいるのです。



◆実際に、世には夜間勤務の仕事がたくさんあります。



医師、看護師、介護職、工場、警備、運転、コンビニ、警察、消防、


自衛隊、飲食店、ホテル、テレビ、報道など、数えたらきりがありません。



このような仕事をしている方が大勢いるから、


自分たちの生活は安全に回っているのです。



◆人間はもともと、


陽がかげったら寝て日が昇ったら活動するというリズムで過ごしてきたのですから、


それとは違うリズムで過ごすということは体にも心にも負担がかかるものです。



それだけストレスも多くかかえるわけです。



だから、仕事明けに朝から酒をのむということもある意味自然ともいえます。



◆これは、朝から酒を飲むという表面だけを見て、


それに自分の価値判断基準を照らし合わせて意見を持つと


それが適正な判断とは言えないことがあることのいい例だと思います。



◆自分と価値基準が違っていたら、


それ以上考えることはなくなることが多いのでしょう。



しかし、なぜそれが起こっているのかを考えたり、確認することで


事実を知ることにつながります。



その結果、自分の価値基準に幅を持たせることにつながるのです。



このスタンスは、人の理解を深めるためには必要な視点なのです。



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