【気づき1371】〔『世の役にたつ』という決意で、心は快晴〕
2015 / 11 / 18 ( Wed )






◆組織の継続が危うくなったとき、


組織を支えようとする人と組織から早く逃げ出そうとする人に分かれます。



支えようとする人は、組織の内部の人員が減少するという非常事態なのに、


外部からの負荷も多くかかるようになりより労力が必要となります。



◆その悪循環を断ち切るためには、


一緒に組織内働きたい人、力を貸してもらいたい人を早めに選別し


働きかけることが重要な仕事となります。



収入だけでない「思い」がある人に、


とどまって力を発揮してもらうメリットに気づいてもらうように


説得することが求められるのです。



◆それをなし得るには、


働きかけている自分自身がどうしてその組織に所属し続けているのか、


そのメリットは何かを相手にじっくりと語ることができることが必須条件です。



◆加えて、もっと広い視野で、


「なぜ自分は仕事をしているのか」


「組織のなかでどういう役割を果たそうとしているのか」


「所属する組織は社会にどのように貢献しているのか」


ということも含めて伝えられると、


相手に心に気持ちが届く可能性は高まってきます。



◆「自分は~ことをして世の役に立とう」という思いを持っている人は、


常に気持ちがさっぱりしていて、当人自身が潔さを感じられ、


雲行きが怪しい事態においても心が晴れているように見受けられます。



◆結局、こういう人は、


土壇場を迎えたときにそれを切り抜けられるだけでなく、


社会にも貢献できることになるのです。



この構図は、当人にも社会にもプラスになるすてきな状況なのです。



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