【気づき1372】〔自分への負荷を自力で軽減する手法〕
2015 / 11 / 19 ( Thu )






◆ある場面を切り取って報道されると、


事実とは違うイメージにとらえられることが起こり得ます。



そこで、結果的に起こったことが真実とは違う受け取られ方をすることもあるのです。



したがって、この手法は、


事実を意図的に歪曲することも可能な手法であるとも言えるのです。



◆もし、事実を歪曲しようとする意図があればそれは悪意です。



意図的にそれが行われるとしたらそれは非難されるべきであるし、


真意とは違う受け取られたことが発生した際に、


関係者が釈明する場面が用意されるべきであるとも考えられます。



◆この「切り取り」という事態は、


第三者による曲解を誘発する手法であるのですが、


この物事のとらえ方を個人が自分自身にあてはめるとき、


そこには新たな可能性が見いだされると思うのです。



◆職場でいじめにあっている人がいたとしたとします。



更衣室のその人のロッカーの前には


いつもなにかしら当人とは無縁のものが放置されていたとします。



ある日放置されたものがバケツに入れられた花であったとしたとき、


ここに当人がいじめられているということの負荷をかわすことができる


気持ちの切り替えのチャンスがあると思うのです。



◆つまり、いじめによって花束が使用するロッカーに置かれたことを


当事者が「また嫌がらせされた」と思うのか、


もしくは花が置かれた情景のみを切り取ってみて


その光景を見て「きれいな花」と思えるかで大きな差がでるのです。



◆「また嫌がらせされた」というくらいイメージに突入するか、


それともいやがらせされたとしても、たとえ一瞬でも、


「わあ、きれいな花」と思えるかで心への負担は違ってくるのではないでしょうか。



◆起こった事態を自分なりにアレンジして、


自分への負荷を転換できる可能性が残されていることを示す


事例であるのではないかと思うのです。



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