【気づき1373】〔どれだけ人に心を開いたらいいか〕
2015 / 11 / 20 ( Fri )






◆人と人の関係の濃淡は、心理的な距離の違いにあるといえます。



換言すると、気持ちの距離の違いがあるから親しさの度合いが違うのです。



人というものは、寄り添うメリットがあれば、心理的な距離が縮まります。



被害を加えない、ためになる、面白い、見映えがいいなどの条件があると人は近寄ります。



それに加えて、相性であったり、所属する集団内の関係性の影響を受けて


わたしたちの人間関係というものは成り立っているように思います。



◆とくに、その小集団が職場である場合、


職場での位置づけに関係なく心理的距離が近いのなら、


より人間付き合いの度合いが濃い間柄であるといえます。



◆そのように、


1つの障壁を乗り越えても結びつく人間関係というものはあるものですから、


人生を豊かにするためには


人とつながるきっかけをプライベートだけに限定しないでいいのだと思います。



◆1日のなかで多くの時間を過ごしている仕事のなかでも、


いい人間関係をつくるチャンスもあるのではないかと思うのです。



業種により同業他社と情報交換をする意味の有無はあるでしょうが、


そんななかでもし知り合うチャンスがあれば


人間関係を広げるチャンスという視点があってもいいように思います。



◆ただ、このように思えるのは年齢的なものにもよるとは思います。



50歳も半ばにさしかかると、


近しい人が事故や病気や寿命でこの世を去る経験が多くなります。



その経験が、自分の心を開くように差し向けているのは間違いありません。



このような感じ方は、年齢,経験,考え方によるものです。



だからこそ、自分の状況に合わせて素直に生きていきたいとあらためて思います。



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