【気づき1374】〔重い病を抱える友人にかける言葉〕
2015 / 11 / 21 ( Sat )






◆重い病気が発見され、


急に療養しなければならなくなった若い世代の友人が身の回りにいます。



死ぬことの恐怖、家族のこと、仕事のこと、


いろんなことを一気に考えさせられ身も心も疲れ果てている様子に対して


なんとか言葉をかけてあげたいものです。



◆しかし、不用意にかけた言葉が当人を苦しめるということもあるようです。



どういう言葉を伝えればいいかをいま真剣に考えています。



◆「がんばって」励ますときに言いがちな言葉ですが、


この言葉を不用意に発すると逆効果である場合があることはよくいわれます。



がん治療をしている方々が実際に「がんばって」と言われたときの感想について、


インターネット上の記事を見てみました。



全ての人が否定しているわけではないですが、


負担に思う人がいるのは事実のようです。



◆すでに戦い続けている人に対してどのような言葉をかけるのが適切なのでしょうか。



同じ励ましであっても、自分が患者であったらどう思うかを考えなければなりません。



相手の話を聞いてあげ、寄り添う気持ちがまずは必要です。



そのときに手を取って伝えたいことを伝えることが一番であるように感じます。



◆決まった言葉を用意するのではなく、


「生きたい」と語る人に「一緒に乗り越えましょう」「生きましょう」


と伝えられることが基本であるとは思います。



寄り添う気持ちに徹し、思うことを、


意を決して静かに伝えることがベストではないかといまはそう考えています。



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