【気づき1379】〔嫌味が自分を不利にする瞬間〕
2015 / 11 / 26 ( Thu )





◆昼食時に社員食堂で同僚と定食を食べる際、


「あれ、この味噌汁は味が薄いなぁ」と思わずつぶやいてしまうようなことは起こると思います。



これは毒舌と言われるほどのことではありませんが、


ちょっとした不満ということにはなるとは思います。



◆そこで話が終われば何の問題もありません。



しかし、もう少し考えたほうがいい課題がここにあります。



もし、その社員食堂を運営する給食会社を選定する部署の人が


「味噌汁薄いな」という発言をたまたま耳にしたとしたら、


それは嫌味となる可能性があるということです。



◆このようなことが起こるのは偶然ですし、その発生確率も非常に低いのでしょう。



しかし、わずかながらでもその可能性があり、


不幸にもそのようなことが起こった場合、


「非難する人」と「非難される人」という関係が生じてしまうのです。



◆言われた人のことを考えますと、その場限りの不快感で忘れる人もいるでしょう。



しかし、その不快感を記憶に残す人もいるのです。



こう考えると、不平不満になるようなことは口に出して言わないように、


できればそのような思いにとらわれないように訓練することが


身のためであることは間違いないことなのです。



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