【気づき1380】〔後悔先に立たず‐相手が生きているうちに〕
2015 / 11 / 27 ( Fri )





◆「後悔先に立たず」これは何にしてもいえることです。



物事にはタイミングがあり、それをうまくキャッチすると事はスムーズに進みます。



気がついたことを速やかに解決していくなかに、


心の安寧も得られるものだと思います。



◆特に、命というものはいったん閉じるともう会うことは叶わなくなります。



「あのときに~を伝えておけばよかった」


「あのときに~を聞いておけばよかった」


はもうききません。



悔やむしかないのです。



◆わたしには曾祖母と一緒に過ごす時間を以前もつことができました。



成人する頃まで曾祖母は大分県で生きていたのです。



しかし、急逝したとき、わたしは東京で受験勉強中であったため、


親がわたしにそのことを知らせないという判断をしました。



◆受験後にそのことを聞いたのですが、


すぐに墓参りに行かないまま35年も過ごしてしまいました。



50歳を過ぎ大分県に行く機会を得たので、


親に曾祖母の眠るお寺の所在地を尋ねましたが


確認がとれないというのです。



35年という月日がたち、


親が知っている親戚も次々に他界し、


確認する手立てがなくなってしまったのです。



◆35年も空いてしまうのはあまりない例かもしれません。



しかし、時間を不用意に過ごすと


目的が達成できなくなることを示している事例であることは間違いありません。



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