【気づき1383】〔日本国内ではおもてなしは実践されているか〕
2015 / 11 / 30 ( Mon )





◆商品を売るとか、食べ物を提供するということは販売業ですが、


売買が成立して金銭のやりとりが行われるというだけでは非常に虚しい気がします。



そこに笑顔を交えた交流があると過ごした時間の質がぐっと違ってきます。



それこそがまさにサービス業というものでしょう。



◆人柄が良い人が幸いにしてサービス業を実践していることもありますし、


偶然に題材が生まれてすてきな交流ができるかもしれません。



しかし、たまたまでなく、


技術としていい結果を確実に得ることができてこそはじめて「業」と言えるのです。



◆中国に日本の百貨店が進出したときに、


おもてなしを伝えようしてもなかなか伝わらなかったということエピソードをよく耳にしました。



「物の売買の際になぜ頭を下げなければならないのか」



この問いに対して「それは普通でしょう」と直感的に思えない感性であるならば、


それを実行することはかなりむずかしいことになるでしょう。



◆中国ではそうでしたが、


おもてなしの気持ちというものは日本人の多くの人の心のなかにあるものです。



うまくその機能を使うことは、


もてなす、もたなされるという双方にとって幸せな時間を過ごすことができることになるのです。



◆今は、2020年の東京オリンピックに


日本人の特性を活かしたおもてなしをすることが大きな商機であるという言い方がされています。



しかし、日本人同士のレベルにおいて確実に実践さているというレベルではありません。



まだまだ、学びが必要ですし、そこにいろんなチャンスがあるということではないでしょうか。



     高橋 滋 著

         →  「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉  



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