【気づき1384】〔『がんばれ!』、かど番のわが息子〕
2015 / 12 / 01 ( Tue )





◆相撲用語に「かど番」というものがあります。



勝ち越さなければ番付けが下がることを決する取り組みのことをいいます。



一般人の生活のなかでいうと、


非常に苦しい状況をクリアして、


再び平静でいられる状況を迎えられるかどうかという意味になるでしょうか。



◆悲しいかな、私の息子は高校受験を向かえ、


担任の先生に「行く学校がほとんどない」と言われています。



ぎりぎりまで運動をしていたとはいえ、


あまりにも計画性のない毎日を送っていたツケなのです。



2ヵ月後の取り組みが彼にとってかど番となるのです。



◆いくらまともに頑張っていても、


生きていく上で何回か「かど番」を迎えるのが人の人生だと思います。



そのときにどれだけ実力を発揮できるかでそのあとに影響がでるのですから、


まさしく踏ん張りどころといえます。



そのときにどれだけ踏ん張れるか、


それとも踏ん張れないか、


どこで差がでるのでしょうか。



◆踏ん張りがきく,きかないが、性格によることもあるかと思います。



しかし、その状況を変えられるのが、人間のすばらしいところなのです。



1回1回の取り組み前に逃げずに真剣に向き合うことからそれは始まります。



大一番を迎えて冷静さを保つ経験をし、


土壇場での取捨選択の決断を経験することにより、


覚悟を決めるたくましさも身につくものです。



そうしてもだめなら、あきらめもつき、


次のステップに力強く進むことができるというものです。



がんばれ、息子!



     植田 兼司  著

      →   一流の決断力 伝説のディール・メーカーが教える「粘る力」と「割り切る技術」  



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