【気づき1385】〔働く上で必要なスタンス〕
2015 / 12 / 02 ( Wed )





◆社会といったら「この世の中」というような広い範囲のことを思い浮かべますが、


実はそれだけではありません。



社会とは


「生活空間を共有したり,相互に結びついたり,

影響を与えあったりしている人々のまとまり。

また,その人々の相互の関係」(大辞林)であるので、


映画館やレストランでたまたま居合わせ集団も社会といえるのです。



◆そういう視点からいうと、職場も1つの社会です。



だから職場の社会性というと職場内でのルールということになります。



職場といっても、職種によって考え方が変わるのでしょうが、


一般企業においては、第一に利益の追求ということが上がってきます。



◆ただし、企業の目的は利益の追求だけではありません。



社会的な責任を負うこともそうですが、


社会の人々を支えることも担う時代となってきたのです。



しかし、そのルールを守った上で、


企業の構成員は尽力しなければならないことには間違いがありません。



◆とりわけ、


企業の存続が危うくなったときに自分の果たすべき役割を果たすことは当たり前です。



が、利益を追求することに徹しきれない思いの人がいるのもよくあることです。



しかし、それはその組織のルールに乗っ取っていないと言えますし、


のんきにしている場合ではないのです。



◆そのようななかで、動かない、動けないということになれば、


そのこと自体が問題です。



どのような考えがあろうとも、


資本主義という体制のなかで生きているのなら沿わなければならない大原則があるのです。



まずはそれに沿うことが、


自分のスタンスを実現する基礎になることを受け入れることが第一歩です。



     北尾 吉孝  著

      →  何のために働くのか


     戸田 智弘 著

      →   働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。



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