【気づき1386】〔心に栄養を与えるとは〕
2015 / 12 / 03 ( Thu )





◆「心に栄養を与える」と聞くと何を想像するでしょうか。



また、「心に栄養が行きわたったとき」とはどういう状態のことでしょうか。



そう考えると、心が満たされているときには不安,心配がないときですから、


心に栄養を与えるとは不安や心配がなくなることを実行するということになります。



◆一人でできること、それはありきたりですがまずは読書です。



知性を磨くことで不必要な戸惑いを除くことができます。



知性を磨くプロセスで、人とはどういうものか、自分とはどういうものかを客観的にとらえ、


自分をさいなむ物は何かをとらえられるのです。



◆まずは、物や金にとらわれることをやめることです。



そこにとらわれると、心の安寧は一生得られないでしょう。



そして、怒りやイライラを感じないで済むにはどうしたらいいのかを考えるべきでしょう。



嫌味を言う、人を憎むということをやめる努力をすることも必要です。



「それは無理」と言い切ってしまうこと自体に問題があることを受け止めることです。



◆そして、一人ではできないことは、相手に癒してもらうということです。



癒しとは、求めるものではなく、人の輪の中に入り和の気持ちをもらうことです。



その実現のためには、人との関わりを持たなければなりませんし、


関わりを持ちたいと思ってもらうことがないと成立しません。



そこには、人を愛するとか、慈しむということを理解し実践することが不可欠です。



◆心に栄養を与えるためには、まずは一人で努力すること、


そしてその努力の成果を周りの人に認めてもらい、


受け止めてもらうという過程があるのだと思います。



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