【気づき1388】〔どう生きたいかは常に確認すべし〕
2015 / 12 / 05 ( Sat )





◆わたしたちは、学校を卒業して社会人になっていくという大きな枠組みの中で生きています。



その後は、結婚、出産(女性の場合)、


子育て、マイホーム購入、定年(停年)、老後という


大まかなパターンの中にいる人が大多数です。



◆この流れのなかにどっぷり浸かってしまうと、


他のことができないことになります。



時間、お金ともに、使い道が定まってしまい、違った生き方ができなくなり、


自分の内にある思いさえも封印しなければならなくなります。



それが現実で、その枠を打ち破ることはできにくいというのが大方の思い方です。



◆ファイナンシャルプランナー(FP)という資格があり、


それをもとに専門的な仕事をする人たちがいます。



その考えの根底には、ライフサイクルという視点があります。



お金の使い方を軸に考えた場合、結婚していて配偶者がいて子供がいたとしたら、


西暦何年には夫は何歳、配偶者は何歳、子度は何歳ということを年表に表すことができます。



その年表をもとに考えたら、


西暦何年に何に対していくら位のお金が必要かをはっきりと確認できるわけです。



私立の中学に子供が入ったら、


年に数十万円必要になるかもしれないということをシミュレーションするわけです。



◆このシミュレーションのなかに、


精神的な発展の計画、健康面での計画、家族関係等の計画も盛り込むことができるのです。



その1つの項目に「自分はどう生きるか」「どう生きたいか」の項目を入れることにより、


少なくとも数年に1度その時点での自分の目指すものが確認できるのです。



現実に左右はされるのは仕方のないことですが、


現実に引きずられれてしまうと


違ったあり方をするチャンスは皆無となることは覚悟すべきです。



        熊谷 正寿  著

          →  一冊の手帳で夢は必ずかなう



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