【気づき1390】〔へこたれない強さはどこから生まれるのか〕
2015 / 12 / 07 ( Mon )





◆J2,J3の入れ替え戦がこの11月29日と12月6日行われました。



大分トリニータと町田ゼルビアの戦いです。



6日は町田ゼルビアを応援するために大分まで行ってきました。



サッカーを愛する人、町田を愛する人、ゼルビアを応援する人と交流のある人などが、


老若男女入り乱れて懸命に応援しました。



◆そのときにあらためて思ったのですが、


サッカーの試合の流れは微妙なことで即座に変わるところが非常に不思議です。



一方が押し気味に進めているのになかなか得点が入らず、


押されたままであるのに不利に見える方が点を入れたりします。



しかも、あるひとつのプレイでその試合の形勢自体も途端に逆になったりするのです。



◆そこで考えたのが、不利を背負ったり、


なにかの力に抑え込まれているときに


どうやったらその形勢を逆転できるのかということです。



不利な状況であるとしても持ちこたえることもできるし、


状況を一変させることもできるのです。



◆わたしは町田ゼルビアというチームの状態を


開幕戦から入れ替え戦まで全部追ってきました。



また、応援仲間からも情報をもらい続けてきたので


この1年で1つの見解を得ることができました。



◆つまり、ありきたりではありますが、


踏まれても踏まえても諦めないことによる力強さが事態を変えたのです。



それは諦めないとただ思い込むだけではなく、


諦めようとは思わないたくましさが一人ひとりに宿っていたのです。



それだけのつらい経験を乗り越えてきたので、


そのたくましさが半端ではないのです。



だからこそ、打たれても打たれてもへこたれないのです。



◆そういう姿勢であったからこそ、


冷静に状況を判断することができましたし、


少しでも自分たちに有利になったポイントを突くことができたのです。



それを目の前で見ることができました。



自分の人生に必要なことを、


身を持って示してくれたゼルビアの選手に


感謝しても感謝しきれない思いでいっぱいです。



        熊谷 正寿  著

          →  一冊の手帳で夢は必ずかなう



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