【気づき1392】〔訓練により、心への負荷を減らす〕
2015 / 12 / 09 ( Wed )





◆勤め先の業績が悪くなったタイミングで、


オフィスの電気関係の設備に大規模な故障が続出して、


通常の業務を進めることができなくなる経験を2回しました。



◆機械は10年くらいで壊れるものです。



メンテナンスをすればそれ以上もつのですが、


10年使い続けると製品の製造自体が終了して新しい型が主流になるために、


修理に必要な部品の調達が困難になるのが通常の成り行きです。



下手に15年近くもったとしても、


ある日突然ダウンして復旧しないという事態も起こり得るのです。



◆本来業務がうまくいっていないうえに、


そんな不具合が急に襲ってきたら気持ちが折れてしまいそうになります。



しかし、冷静に考えてみると、


業績が悪い原因と機械の不具合の原因は全く無関係な別のものです。



ただ、その双方をひとりの人間が負荷として同時に受け止めてしまっただけのことです。



◆自分では抱えきれないような経験を望まないのにさせられることがあります。



このとき、生きものとしてどうしても感じてしまうものを、


経験によってある程度コントロールできれば強いです。



とくに、人が身を守るために備わった心理的な反応の中で、


時に必要のないと考えられる、


「おそれ」「萎縮」「怖気(おじけ)」「あきらめ」などを


感じないで済むように訓練できたらかなりの収穫です。



        熊谷 正寿  著

          →  一冊の手帳で夢は必ずかなう



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