【気づき1393】〔時代の変化をキャッチし、自分たちの行く先を知る〕
2015 / 12 / 10 ( Thu )





◆服のはやりというものは、


どれだけ先取りをするかということに非常に大きな意味があります。



早いうちが勝負ということです。



この感覚が人間の特性であるとするならば、


新しい流れができるとき、


新しい流れを作り出す人たちと早いうちにそれに追随する人たちが出始めた時期が


旬であると考えていいわけです。



◆今この日本が迎えている時代のなかで、


「ミニマリスト」というライフスタイルを持つ人たちが増え始めているようです。



持ち物を可能な限り減らし、最小限の物だけで暮らすという生き方です。



◆高度成長時代のような勢いがないのが、今の日本です。



かつてのように、発展を続ける輝かしい国ではなくなってきています。



いい言い方をすれば経済的に円熟期を迎えたのですが、


衰退という熟語が当てはまる現状でもあるのです。



◆この社会情勢の変化が国民に影響しないはずはありません。



いろんな感情や状況を迎える中で、新しい流れがでるのは自然です。



ミニマリストというあり方も、


これまでの豊かであった大量生産・大量消費という時代から、


斜陽を迎えた今発生するのも頷けるところです。



◆この感性は、これから先、ライフスタイルだけでなく、


気持ちの持ち方や場合により体型という目に見えるものにまで影響が出るかもしれません。



この変化が、


求めていたけれども表現しにくかったことを表現しやすくできることにつながるのでしょうか。



それとも、自分たちを行きづらくさせるように作用するのでしょうか。



◆自分たちが幸せになるためには、


自分たちの変化を客観的に見つめ、


そして対応するという視点も必要だと思います。



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         →  ネクスト・ソサエティ 


       熊谷 正寿  著

         →  一冊の手帳で夢は必ずかなう



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