【感じる1394】〔今を受け入れ、味わう〕
2015 / 12 / 11 ( Fri )





◆学生の頃、試験期間中は憂鬱でした。



「試験が終わったら、あれをしよう、これをしよう」と先の事ばかり考えていました。



試験は自分にとって負荷になることであり、それを楽しめなかったということです。



◆しかも、試験の答案が返却された際にケアレスミスをしていることがよくありました。



その箇所を見て、


「ここで計算ミスをしてなければ、あと~点とれたな。」「ここでも、あと~とれたな」


と意味のない空想をしたものです。



◆目の前の現実を受け入れ、しかもその際に必要のない心配をしたり、


気持ちが滅入ったりすることがなくなれば、どれだけ楽でしょう。



確かに、心配であるからこそ、


その心配を払拭するために頑張りがきくというものでしょう。



しかし、その際に心を占める感情は自分にとって楽しいものではありません。



◆理想は「いつも明るく、楽しく」です。



それを実現するためには、


「なぜ生きるか」という軸を自分なりに持つこと、


そのために努力を続けること、


そして何に対しても感謝することではないかと思います。



◆叶えたいことがあるのなら、


その代償としてきついことが身に起こるのは当たり前のことです。



また、そういう目標をもつことができることも、


目標達成にむかって進めるということもありがいことです。



◆「目標を定め、感謝の気持ちを忘れない」



これが今を味わっていきるための基本といえるのはないでしょうか。



       熊谷 正寿  著

         →  一冊の手帳で夢は必ずかなう



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

17:13:23 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3128-85790ca7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |