【気づき1395】〔開かれた自分を体現する〕
2015 / 12 / 12 ( Sat )





◆職場での異動などにより身の回りの環境が大きく変わると、


非常に窮屈な思いをすることになります。



しかし、窮屈にも限度があり、度を越した我慢を続けると体に変調をきたします。



◆かといって、新しい環境で緊張感のないあり方をすると、


人間関係がギクシャクしてしまうのも事実です。



周りとの兼ね合いを考慮に入れたうえで


自分のやりたいことを自分の方法で進めることができるように調整することが必要になってきます。



◆「心の負担を低減させるためには、どうしたらいいのか」



そのヒントを得るために、


宗教学者や心理学者の経験や理論をもとに書かれた書物は有効であると思います。



ただ、そういう書物に出会えるためにはかなりの努力や偶然も必要です。



そういう意味では、「 嫌われる勇気 」(岸見 一郎,古賀 史健 著)


に出会えてラッキーだと思う人は多いようです。



◆解釈の仕方にもよるのでしょうが、相手がどう思うかを左右することはできないものです。



ですから、それについて思い悩んでも仕方がありません。



自分は自分の思うところを実践していくことが、


とらわれのない、自由な人生を歩むための第一歩というところではないでしょうか。



        岸見 一郎,古賀 史健  著

           → 嫌われる勇気



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