【気づき1396】〔死ぬまで1つのことを極める自分になる〕
2015 / 12 / 13 ( Sun )





◆聖路加国際病院名誉院長である日野原重明先生は、


生きている時間を常に考えることに向けているといいます。



帰宅して1分後にはもう原稿を書き始めているという毎日だそうです。



104歳です。



◆日野原先生の言。



「蚕が糸をつむぐように、私はペンを握ると文章をつむぐのです」



「窓の外の景色を眺めたり、周りの人の話を聞いたりしながら、

僕はいつも考えている。考えるヒントはいたるところにある」



◆ふだんの生活のなかで、


わたしは「あそこでひと息つこう」「ここでひと息つこう」と常に考えて、


ようやくここまで来た感じがします。



日野原先生の生き方とは根本的に違います。



なぜ生きるかという軸の太さが違うのです。



◆そのような違いが出るのは生きてきた時代や経験や能力などの差があるからでしょう。



しかし、ひとりの人間として感じられることは同じだと思います。



少しでも近づけるように努力をします。



その一環として、


日野原先生の生き方に大きな影響を与えたという、


自分の時間 」を読むことにします。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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