【気づき1403】〔気落ちしている暇はあるか〕
2015 / 12 / 20 ( Sun )





◆スポーツでは、負けているときに勝つことをあきらめては状況を覆すことはできません。



うまくいかないことがあってもへこたれている場合ではなく、


すぐに気持ちを切り換えて前に進まなければなりません。



この精神が勝つためには必要です。



◆しかし、気持ちにかなり負担がかかることが起こったら、


気持ちが滅入り、活動する気力も減少するのが人としてふつうです。



しかも、ふだんの仕事はスポーツと違い、


不条理な力が働いたり、戦う際のルールが多少変更されたりすることもあるのです。



◆「なぜがんばるのか」それを適切に説明できる人はあまりいないとは思います。



しかし、「がんばる」のか「がんばらないのか」の


どちらを自分は選択するのかをある時期決めるべきです。



どちらの人生を歩むのかを自分できめるしかありません。



◆さぼったらきりがありません。



さぼれば、「うまくいかない」「せつない」を繰り返すことを経験で知っていると思います。



結果的に、どんなにきついことがあったとしても、打ちひしがれている暇はないのです。



生身の人間ですから落ち込むことをやめようと思ってもやめることはできません。



しかし、その時間を減らしていけるように強くなること、


それから、頭のなかでその事実をしっかり認識し、


気持ちを持ち直す訓練をしておくことが賢明です。



        オグ・マンディーノ 著

           → あなたに成功をもたらす人生の選択



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