【気づき1406】〔時間が経って人柄の評価が変わるとき〕
2015 / 12 / 23 ( Wed )





◆「うそをつく」「人をないがしろにする」「人をしいたげる」



しかも人の見えていないところだけでそういうことをするひどい人がいます。



そういう人がなぜそういうことをしたいのかは理解できませんが、


実際に存在します。



◆そのようなことをする人は、


人にわからないように実行することが楽しいのでしょうか、


本能的に人の目を逃れるのでしょうか。



そういう傾向があるため、


一部の人にしかその本性を感じさせないことが多いのです。



その結果、その人の周りには表に出てこない問題が発生し、


それが解決できないまま時間がたってしまうことが多いのです。



◆悪意に満ちた人は、いろんなところに目をひからせ、


自分の思い通りの行動を続けながら、


はむかう人のことを抑えつけることには長けています。



そこで仕返しをされることを避けたいと考える人は知らぬ顔をすることになります。



こうして問題は潜在化してしまいます。



◆しかし、その人がいなくなると、


実際にやっていたことが人の口から明らかにされることになります。



しかも、特に職場の場合、その人が行った仕事の内容について、


かなり時間が経ってから明らかになることもあります。



やるべきことをやらずに放置していたことが


目に見える形(例えば書類)ではっきりすると、


その時点で評価はさらに格下げとなります。



◆一生懸命努力をし続けることは尊いことですし、


そういうあり方をしていると認められるチャンスはあります。



しかし、逆にいい加減なことをしていたことが後になってわかるあり方をしていると、


時間がたってから人としての評価が下がります。



しかも、その評価の低下が当人にまでは及ばないと思ったら大間違いです。



人と人のつながりはピンポイントなので、


当人に関する情報はよりストレートに


当人を知る人から人へ受け渡されていくことになるのです。



◆そのような現実もすべて考えた上で、


どういう生き方をするかを考えたほうが賢明です。



        オグ・マンディーノ 著

           → あなたに成功をもたらす人生の選択



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