【気づき1407】〔上司のあるべき姿〕
2015 / 12 / 24 ( Thu )





◆「業務で使っている携帯がなくなりました」「探してみた?」



「みんなに確認しましたが、ないみたいです」「全員でさがした?」



「業務用の車の中は?」



やるべきことを尽くさないまま上司に平気で実情を伝えるということは、


「あとはあなたが処理して」とやるべきことを上司に丸投げしていることになります。



「そんなことに耐えるのが上司の役割なのか」


「そんなことのために役職手当をもらっているのか?」


と考えてしまいます。



◆「そういう目にあうのも仕事のうち」「それも給料のうち」


と考えてしまうこともひとつのあり方です。



しかし、それだけでは部下は成長しないし、組織も成長しません。



上司の務めは部下を成長させることだとすると、


違う考え方が求められます。



◆部下がいくらレベルの低い状態だとしても、


正面きって思慮が足りないことを突き付けても理解ができません。



だから、そこでなじっても無意味なのです。



やるべきことは、そのように言われても仕方がないレベルであることを、


冷静にわかりやすく説明することなのです。



◆「部下がやるべきことをしない」「やるべきことをすることができない」


ということを、


怒りを我慢するということではなく、


自然に伝えて教育できる人間性を自ら育てながら


仕事をする人が理想の職業人といえます。



そういう境地に達して毎日を過ごすことができれば、


体を壊さないですむうえ、


長い間世の中の役に立ち続けることができると考えます。



        オグ・マンディーノ 著

           → あなたに成功をもたらす人生の選択



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