【気づき1409】〔追い込まれたときにできること〕
2015 / 12 / 26 ( Sat )





◆これまでにないピンチを迎えたときにどうしたらいいのかを考える場合、


ピンチを感じないで過ごせている人には


その対策などとはわからないものなのかもしれません。



◆この日本で一般的な過ごし方を経験していたとしたら、


最低限「はらをくくる」とか「目の前のことに誠意をもって集中する」


ということは思い浮かべることでしょう。



また、そういうときであるのだから、


「恨む」「責める」「ねたむ」などの


マイナスを背負い込むような行為はしないことにも注意がいくことでしょう。



◆ピンチをピンチとして認識するのは組織に属する全員ではありません。



つまり、責任のある立場になればなるほどその重圧は強くなるのです。



だから、責任のある立場の方々の考えはピンチを迎えた際に参考になります。



また、ピンチに備えて準備するときためにも有効です。



◆「チャンスというものは、多くの場合、辛い経験に姿を変えてやってくる。

だから、ほとんどの人はそれと気づかない。」


「それまで変えたいと思っても変えることのできなかった慣習や慣行を破るチャンスです。」


「ピンチにやられて心がちょっぴり弱っていると、

いつも見過ごしていたものを再発見することがあります。」


「最悪な状況にいるとき、『自分は、今ピンチなんだ』」と冷静に見ることさえできれば、

半分抜け出したようなものです。」


「逃げたり、ごまかしてはいけない」


「最初から、最後まで一貫して言い訳をしない」


「ピンチが来たときには、『あ、よし。これで差別化できる』

という受け止め方を頭に入れておく。」


「このピンチをクリアすることによって、自分の存在価値を上げていこう。」



◆重圧に負けないでここまで思えるようになることも含めて、参考にしたいです。



        オグ・マンディーノ 著

           → あなたに成功をもたらす人生の選択



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

08:06:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1410】〔真実を自分の人生で確かめる〕 | ホーム | 【気づき1408】〔苦境のさなかに選択すべき理想のあり方〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3143-0e37ba6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |