【気づき1417】〔年初めはゆとりのある計画でこぎ出そう〕
2016 / 01 / 03 ( Sun )





◆「一年の計は元旦にあり」といいますが、


計画をたてないまま今日を迎えたとしてもあきらめる必要はありません。



新年早々からあきらめの気持ちから始めないで、


ここ何日かでこの一年の目標を決めればいいのです。



◆しかも、計画を立てる際は、あまり気負わないで柔軟な計画を立てることが必要です。



負担の多い、過分な目標を立てないことが肝心だと思うのです。



毎日こなすこと自体が大変な計画だと続かないのです。



◆自分で作る計画は、


自分のペースを守れる計画とすることができるはずです。



そうであるのに、


高い意識のままに目標を設定してしまうと


かなりハイレベルな目標にしてしまいがちです。



しかし、あまりにも達成しにくい目標を設定すると続かないのです。



それでは何の意味もないのです。



要は目標にそって、継続的に積み重ねていくことが肝要なのです。



◆年初の計画は、確実にこなせていけるものでよいのです。



ここで無理をすることはありません。



◆あせらず、気負わず、確実に。



年の初めは、つまずかないことが一番です。



調子を上げるのは、まだあとからでも十分間に合います。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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