【気づき1418】〔原因と結果を冷静に知る-必要以上に心を乱さない方法〕
2016 / 01 / 04 ( Mon )





◆どういう状況にあろうと、


落ち着いた前向きな気持ちで過ごしていられることは幸せなことです。



そういう心持ちでいられるからこそ、


ピンチを迎えてもそれなりにクリアしていけるのだと思います。



◆逆に、


気持ちが乱されるような状況を迎えていないのに気持ちが乱れてしまうのは、


自分の心のあり方がそのような事態を招いているということができます。



◆たとえば、「財布をなくす」ということは


自分に身に起こってほしくないことですし腹の立つことです。



しかし、腹が立つことが正しいかどうかを考えることも大切です。



それが遺伝だとか環境だとかによるものであると理解できたら、


納得できることもあるのです。



◆物事には、原因があるからこそ結果が伴うのです。



そこを確認せずに心を乱すことは、


考えてみれば無駄なことなのです。



つまり、起こったことの原因をまず突き詰めていけば、


愚かな精神状態に陥らなくてもすむのです。



◆自分にとって好ましくない結果を迎えたとしても、


そこに理由があるのならば腹を立てても仕方がないのです。



起こった事実を正しく受け入れることができるように、


分析し、理解するようなステップが必要なのです。



やみくもに怒りの心を野放しにしておいても得なことは何一つありません。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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