【気づき1419】〔闇雲な「あきらめるな!」は道を誤る〕
2016 / 01 / 05 ( Tue )





◆サッカーの選手にとってあきらめてはいけないことはゴールを決めることです。



どんなに劣勢でも、どんなに体がきつくても、


ゴールを狙うことをやめてしまっては意味がないのです。



スポーツにおいてこの気持ちは、種目にかかわらず欠かせないものです。



◆仕事をする上でも、


目標の達成をあきらめないことは最後の大逆転を起こす可能性を残すことになります。



あきらめてしまっては、


その確率が低いとはいえ逆転の可能性が全くのゼロになってしまうのです。



だからこそ、最後の最後まであきらめるべきではないのです。



◆しかし、一方では、


諦めるところはあきらめるということをしないといけないこともあります。



たとえば、組織の存続が危うくなったときには


「絶対に組織を潰させない」と懸命になるのが普通ですが、


懸命になるまえにやるべきこともあるのです。



◆「どういうことが起こっているのか」「なぜそうなったのか」


を分析していくと実態が見えてきます。



そして、その組織が存続する可能性がどれくらいか、


また存続するいみはあるのかなどがより鮮明になってきます。



◆運営母体が変わって同じような組織が続くのであればそこでの役割を担うこと、


また組織自体が消滅するのであれば


「仕事に対する自分の思いを持続する」ということをあきらめないことが


大切だという場合もあるのです。



◆土壇場で踏みとどまることはかなり力のいることかもしれません。



しかし、いまひとつ覚悟して、どっしり構えてみることが道を開きます。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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