【気づき1420】〔広く読むか、深堀りするか〕
2016 / 01 / 06 ( Wed )





◆知識を広げるために


ジャンルを問わずに興味の向いたジャンルの本を


手当たり次第に読むことはある時期必要です。



そうすることにより、


それまで自分でさえ気づかなかった興味に気づいたり、


自分の考えをさらに深めていく手助けになることもあるからです。



◆ジャンルを決めずに読み続けると知識は豊富になり、


興味の分野もひろがる可能性は大きくなります。



しかし、そのような読み方だけを継続していると、


知識の広がりは獲得できても深みを増していくことはできないのも事実です。



◆読書は「広く浅く」か「狭く深く」のどちらかいいのか、


またはどのくらいの塩梅がいいのでしょうか。



もし、どんなペースであるにせよ、


一生勉強を続けていくとするならば、


「狭く深く」煎じ詰めていくテーマを1つでも持って突き詰めていくことが


学を深めていく醍醐味ではないかと思うのです。



◆1つのことを掘り下げていくということは、


もし、同じテーマを持ち合わせる人がいない場合、


そのテーマに関する限り唯一無二のスペシャリストということになります。



しかも、


掘り下げ続けることによってしか到達できない景色を見られる可能性があるのは、


そのようなあり方をした人だけなのです。



◆1つのテーマを突き詰めていったことがある人は言います。



「あるとき、それまで至らなかった思いに至り、突然美しい街に到着する」と。



こういう経験ができるのも人生の喜びと言えるのではないでしょうか。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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