【気づき1421】〔計画を全うすることが目的になっていないか〕
2016 / 01 / 07 ( Thu )





◆目標をたててその達成をめざすとき、様々な障壁が立ちはだかるものです。



それは自分の内面の要素であったり、


環境の変化によったりするものです。



そういうなかでも達成に向けて思い通りに進んでいるかを確認するために


計画は大事なものです。



◆しかし、立てた計画通りに事を進めようとするあまり、


逆に計画にしばられてしまうこともよくあることです。



自分のペースを作るために計画を立てているのに、


その計画に左右されるのでは本末転倒です。



◆何が大切なのかを見極めることは非常に難しいことです。



目標を定めそれを達成する努力をしている最中は、


日々目の前のことをクリアしていくことの積み重ねであるので


視野が狭くなることは致し方のないことです。



しかし、ときおり立ち止まり自分の動き方を点検することが肝要です。



◆自分がしなければならないことは、


目標の達成かそれとも計画を全うすることなのか。



そこで、目標達成のための計画であることを確かめ、


その実現のために計画を変更することが


正しいあり方であることを再認識することです。



◆目的達成の手段として立てた計画自体が


目的にすり替わってしまったまま突き進むと、


叶えたい事から逆に遠ざかることもあるのです。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

08:06:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1422】〔親切心が人を不幸にするメカニズム〕 | ホーム | 【気づき1420】〔広く読むか、深堀りするか〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3155-1fa47b9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |