【気づき1422】〔親切心が人を不幸にするメカニズム〕
2016 / 01 / 08 ( Fri )





◆親切心が人を不幸にするなどということが起こってはいけないと思いますが、


場合により、そういうことが起こる可能性もあるのです。



◆人が複数集まる場においては、


それぞれの人が担うべき役割が発生します。



その役割を全うする際に、お互いにフォローし合うこともあります。



そのようなことができる人間関係はすてきであり、


またありがたいことでもあります。



ところが、なかには怠け癖のある人もいて、


周りの人が親切に手伝ってくれることをあてにするような人もいます。



そういう人は、親切な人が手伝ってくれると見るやいなや、


うまい具合にすべて任そうとするのです。



◆困っている人を見たら助けることを申し出る人素敵な人がいます。



しかし、その親切な気持ちをうまく利用しようとする人もいるのです。



手助けを申し出た人は


その類の人のためにエネルギーを使おうとしたわけではありません。



そこで、「裏切られた」と相手を攻める気持ちになることも起こるのです。



◆ここで、教訓です。



親切を申し出るときには、相手がどんなスタンスであろうとも、


自分ができることをやるということを決めたから申し出たと


覚悟を決めてから行動にでることです。



もし、そう思わずに相手を手助けして裏切られたと後で後悔すると、


自分の気持ちはさびしくなりますし、


相手に対する怒りがわき起こればその感情は自分の心を痛めつけます。



◆そういうこともあることを自覚し、


「相手がどんな対応をしようと自分がやろうとしたから行動をした、後悔はしない」


というスタンスに立つようにすることが、


より幸せになれる秘訣だと思います。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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