【気づき1426】〔感謝は足りているか〕
2016 / 01 / 12 ( Tue )





◆感謝する心というものは、自分の心や周りの人の心を温かくします。



自分は幸せな気持ちになり、


それを見た周りの人の気持ちも幸せにするものです。



◆そう思いながらも、現実世界ではついつい感謝することを忘れています。



小学生の息子が妖怪ウォッチの映画を見に行こうと表明した際、


感謝するどころかめんどうだと思うことがあるのです。



本当は、「そういうことを投げかけている子がいること」「映画代を払うことができること」


「自分と行きたいと言ってくれること」「一緒に過ごして思い出を作れること」


など感謝すべきことが多くあるのです。



◆今の若者には希望がないと言われています。



国に翳りが見られ、これから先豊かになる可能性を感じられないからです。



しかし、これは、今までの時代において


希望とされるものをモデルとして見ているからではないでしょうか。



◆物がないところからスタートすると、


当然物の豊かさをひとつの希望ととらえることになります。



しかし、物が豊かさにあるとしても、


それより手前に心の豊かさがないと満足できないことが事実なのを


私たちは知っているのです。



◆そのような道理を知っている親の世代が子の世代に対して、


「物の豊かさよりも心の豊かさのほうが人を幸せにする」


ということをしっかりと教えないと、


子の世代が希望を抱けないのはある意味自然なことです。



まずは、親の世代がその部分について子にしっかり伝えることが肝心です。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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