【気づき1427】〔苦難は必ず克服できる〕
2016 / 01 / 13 ( Wed )





◆「もうだめかも」と心が萎えることが、人生の節目で起こるものです。



そして、それをひとつひとつクリアしていくことによって、


私たちは少しずつ強くなるとともに、先を考える力を得ていきます。



◆しかし、そうは言うものの、


大きな課題が起こった直後は現実を受け入れることだけで精一杯です。



その時点では、混乱するとともに不安にさいなまれることになります。



少し時間がたってから、ようやく考えの整理ができてくるというものです。



しばらくはつらい時間を過ごすことになります。



◆「冬来たりなば春遠からじ」(イギリスの詩人シェリー)



辛いことが起こっても、耐え忍んでいればいずれ幸せがやってくる、という意味です。



問題が起きた当初に一番心配していた事態を迎えたとしても、


時間の経過のなかで覚悟ができ、


状況を受け入れていくことも含まれると思います。



◆心が平穏であるということは非常に幸せなことです。



苦難を経たあとに心が平穏になれたということは、


自身の成長の証しであると思います。



そのような人生を送るためには、


腰をすえて目の前のことに取り組み続ける姿勢を崩さないことが


肝要であるようい思います。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

08:13:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1428】〔激しい変化に対応できる生き方〕 | ホーム | 【気づき1426】〔感謝は足りているか〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3161-8f0e5069
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |