【気づき1429】〔やるべきことを常に最適化する〕
2016 / 01 / 15 ( Fri )





◆対応すべき課題があればその解決法を考えることになります。



考え始めると、動きが止まってきます。



そして、動かずに考え続けると、心が苦しくなってきます。



そこで動き始めればいいのに動けなあいために、さらに苦しくなります。



この悪循環を絶ち切るには、えいっと動き始めるしかないのです。



◆このような経過は大抵の人や集団にあてはまるものと思います。



そこで大事なのは、そういうことが身に起こることを客観的に把握しておき、


その都度どの段階にあるのかを確認し、


通常のペースに合わせるのではなく


それを打破するには動き出すしかないことを確認し、


覚悟をし、そして自分の尻を叩いて前に行くしかないことを言い聞かせるのです。



◆苦しい状況においても、低調な気持ちではなく、


快活に過ごす手立てまたは充実した時間を過ごすことはできるのです。



人間には感情があるし体調も影響するのですが、


それとは無関係に一定のペースを維持するための方法を


心得ておくとそれは克服できるものなのです。



◆気もちが落ち着かなくなるもしくはつらくなるということは、


問題が中半端なところで解決せずにその状態でいるしかないときに起こりがちです。



それを避けることはできないのですが、


そこでできることは「詰められるところまで詰める」ということです。



事の進み具合を左右できないとき、


負担に思わないでいい量の不安を背負うことになるのですから、


その負担をできる限り最小限にするために「詰める」ことは大事なことなのです。



◆それを実行すると、心が不安で埋め尽くされないぶん、


考えるキャパは確保でき、快活でいられるのです。



ただし、できる限り詰められることというものは、


時間が経つにしたがって新たに出てきたり、また変化をするので、


定期的に確認しそして考え直し、


やるべきことを最適化していくことが肝要です。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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