【気づき1431】〔つまらない上司を題材にして成長する〕
2016 / 01 / 17 ( Sun )





◆勤め先の上司が好き勝手なことをやっていて、


部下としてどういう立場をとるべきかがむずかしいこともあります。



通常は、職場が達成すべき目的があるのですから、


それから外れていれば組織としてより上位から修正がなされるものです。



しかし、未成熟な組織の場合、


それが実行されないままのこともあるのでその場合は不幸なことです。



◆なぜそういうことが起こっているのかを分析してみて、


バカらしい理由であったり、


時間を経ても状況が変わらないことがはっきりしているのなら、


自分の経済状況や人間関係も確認したうえで、


ある時期その組織を離れるという決断を冷静にするべきです。



そこまで確認したうえでの現状維持は、


時間の無駄であり気持ちをすり減らすだけです。



◆自分の周りにいる人が、


迷惑も顧みずに自分本位に動き、


それが放置されているとしたら、


それにつき合う意味があるかどうかをよく考えてみてください。



迷惑をかけている当人が


「自分をつらぬいているのだ」


「自分には信念があるのだ」と言っていたとしても、


己を貫くときはその負担が当人だけが背負うべきものです。



回りに負担がかかるのは、何かが間違っているはっきりとした証拠です。



◆もし、そのような事態なのに現状維持を選択するのなら、


その目的をはっきりと確認して、そのままでいく覚悟をするべきです。



「こういう組織はどういう変化をとげるのか」


「この組織はどこまで続くのか」


「再生することがあれば、そのきっかけは何か?」


「再生の原動力を見届ける」



このような課題を持てないとしたら時間がもったいないです。



◆組織に残る、残らないのどちらの選択をするにせよ、


①分析→②残る意味、残らないの自分なりの意味を確認→③思うところを行動に移す、


というプロセスが必要です。



このような経験は不運と思いがちですが、


情報の整理、気持ちの整理をつけるうえで非常に貴重な体験です。



年を重ねた後にも役に立つ一生の宝物といえるでしょう。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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