【気づき1434】〔事業撤退寸前、いまできること〕
2016 / 01 / 20 ( Wed )





◆事業を継続するためには、撤退の決断も大切であることはいうまでもありません。



しかし、自分の従事する事業がそのような局面を向かえると、


せつなさだけでなく、世の矛盾も感じ、複雑な心境になります。



◆所詮、この世は力関係です。例えば、親会社と子会社。



上位にある組織が下位の組織の行方を握るのは当然の法則です。



それなりの仕組みをもって上位が下位を管理監督し、統率もするものです。



◆しかし、大きな組織が下位組織を単なる天下り先の1つのような取り扱いをして、


10年ほど管理監督、統率をしないような例を経験することになりました。



そしてここにきて、


時代の変化により上位組織自体の収益が上がらない事態を迎えたのです。



いきなり下位組織の切り捨てです。



◆天下りの人は定期的に来てはいましたが何もしていませんでした。



「このままではつぶれるので、一緒に動いてほしい」という旨を伝えてもかないませんでした。



これは心情的には納得できないところですが、


組織継続かどうかは結局数字の問題です。



いまできることを直視し、一歩一歩進むしかありません。



◆ただ、幹部の打ち合わせで


「うまくいかないと撤退」と何度も伝えられる会議を繰り返されると


やる気がでるかどうかは考えていただきたいものです。



かえって清算する覚悟を決めることにつながりかねません。



それが目的なのかと疑いたくなります。



        アーノルド・ベネット 著

           → 自分の時間



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